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金魚のフンはハーフハーフ



(一部を除き、本文と画像は関係ありません)



転居してから
常にムサシは
ムサシママに金魚のフン。



2014 桜2





朝、ママが起きると 「それならぼくも起きますよ」 から始まり、
トイレに立ったらドアの前 「待ってるからね~ごゆっくり♥」
洗面所に行ったらママの足下「せんたくかあちゃん ガンバッテ!」
PC前に座ったらママの足下 「座ってばかりは太るもとだよ~おっかさん♪」
キッチンに立ったら 味見お手伝いなら迷わずぼくに任せてね!」
一階に下りたら階段の上 わんわんわんわん仲間に入れてくださいな」
バルコニーに出たら 「ぼくをおいて行かないで~!」、、、
別室に行ったら 「ついて行きます~どこまでも!」、、、
一日中これだもの(苦笑)、
不安なのが手に取るようにわかるのよ。汗


前の住まいで
自分の落ち着くスペースや家具などが
ひとつひとつ運び出され
目の前から消える時もそうだった。寂



2014 春 ハーブ園1





その他にも
例えば
ベッドの向きにより
ムサシ用スロープが反対に位置され
しばらくの間、スロープを使えなかった。
(今は使えるようになったケド)


小さな事かもしれないけれど
ムサシにとっては
小さな事ではないようだ。


ごはん時のハウスの位置も
これまでと違い
つい、
そちら方向へと
カラダが反応する。


配置に関しては
変えないで済むところと
どうしても変わってしまうところとがあり
戸惑いを隠せない。



2014 桜3





ムサシだけでなくママも。
ほんの一例だけど
キッチンの位置関係により
諸々の配置も違ってくるわけで
ガス台がこれまでと逆になっただけで
スムーズにいかない事も多く
どうしても無駄な動きが出てしまう。
カラダに染みついた習慣ってコワイね。苦笑


一日に何度
「おかあさん、早くお家に帰ろうよ」
うるんだ瞳で訴えたことだろう。。。涙


その度に
「ここがムサシのお家だよ
おかあさんと一緒に少しずつ馴れていこうね」

日に何度語りかけ
抱きしめたことだろう。



20140615 ハーブ園 可愛らしいお花2





よくわかり過ぎるだけに、
これまでの生活がしっかり擦り込まれているだけに、
それを転換するのに
時間を要するのだろう。


不安そうな面持ちで
がんばっているムサシを見る度に
涙がこみ上げてくるけれど
「ムサ?
おとうさんおかあさんと一緒でしょ?
ダイジョブダイジョブ♥」



パパが居ない日中、
ムサシの不安をすべて受け止めるうちに、、、
誰が見てもパパっ子で有名なムサシに
変化が現れ始めている。


今現在のムサシ
「おとうさんっ子? おかあさんっ子? どっち?」 の
インタビューに
きっとこう答えると思う。


「ハーフ・ハーフです!」 (浅田○央ちゃんか?爆



2014 春の花10





金魚のフンは
2ヶ月経った今も続いている。(汗/カワイイヤツ♥


実際に引越しを経験してみて
改めて
私が知り得たシニア犬に対する配慮の内容に
なるほどね~
こういう事ね~
と、わかったと同時に
環境を変えるなら少しでも早く!の決断が
間違っていなかったと
実感しているパパとママ。


(※あくまでもムサシの場合です。)




焦らず。
ゆっくり。
じっくり。
少しずつ。
休みつつ。



2014 春 かわムサ3



ムサ?
おかあさんも同じだよ。
昨日より今日。
今日より明日。
今日は今日。
明日は明日。
きっとダイジョブね♥


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